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Department of

Psychological and Cognitive Sciences

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心理・認知科学専攻は、人間の心を多角的・多層的に理解することを目指しています。つまり、個人の心の働きの解明に加えて、人と人、人と人工物、人や集団と環境との相互作用のメカニズム、コミュニケーションによって創発される現象、心と脳および身体の関わり、人を動物や機械と比較した際の類似性・独自性等の解明です。そのために、心理実験、社会調査、脳活動の測定・操作、コンピュータ・シミュレーション等の多彩なアプローチを用います。


当専攻が育成を目指すのは、心理・認知科学の最新の知見を踏まえて人間の心を広く深く理解し、情報学の先端的な知識・スキルを兼ね備えた人材です。そうした人材は、心理・認知科学における独創的な研究、VR(仮想現実感)やAR(複合現実感)等を応用した新しいシステムやアートの創造、現代社会に表出する複雑な諸問題のエビデンスにもとづく分析・解決等に貢献することが期待されます。

【心理学講座】

「知」・「情」・「意」を含む人間の心の諸側面の説明理論や測定・操作手法を新たに提案し、その成果をイノベーションや社会問題の解決につなげることを目指す教育・研究を行います。

​【認知科学講座】

認知科学・計算機科学・言語科学などの手法と知見を基礎とし、情報の理解と表出、記憶や思考における知識表現とその理解を中心に、人間の認知活動に関わる精神活動の解明を目指します。

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