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このページは名古屋大学大学院情報学研究科心理・認知科学専攻の受験情報がまとめられています。入学や進学をご検討の方はご参照ください。当専攻は名古屋大学内外からの幅広い応募を歓迎いたします。

​出願前にご確認いただきたいこと

  • ​入学試験情報は研究科の入学試験総合案内ページで告知されます。日程や入試要項などの詳細については、上記案内ページをご覧ください(年に2回の受験機会があり、8月と2月に実施されます)。

  • TOEIC、TOEFLなど英語の外部試験のスコアの提出が必須です。入学試験までに日程に余裕を持ってこれらの外部試験を受験しておいて下さい。何度受験しても結構です。詳細については募集要項をご参照ください。

  • ​出願に際し、指導を希望する教員に事前に連絡を取ることを推奨します。各教員の連絡先はこちらのページをご参照ください。

​試験の準備をどのようにすればよいか?

  • ​当専攻の受験を希望される方は、入試要項の該当部分をご精読ください。

    • ​試験は筆記(90分)と翌日の面接です。

  • 情報学研究科心理・認知科学専攻を受験する者は、以下を参照の上、準備に努めて下さい。出願前に、必ず指導を希望する教員に連絡してください。

    • 「筆記試験」に関しては、『ヒルガードの心理学 第16版(金剛出版 [AMAZON site])』、『Atkinson & Hilgard's Introduction to Psychology 16/E』より、以下の章を出題範囲とする。
        2章 心理学の生物的基礎(Biological Foundations of Psychology)
        3章 心理発達(Psychological Development)
        4章 感覚過程(Sensory Processes)
        5章 知覚(Perception)
        7章 学習と条件づけ(Learning and Conditioning)
        8章 記憶(Memory)
        17章 社会的影響(Social Influence)
        18章 社会的認知(Social Cognition)

    • 「口頭試問」に関しては、それぞれの専門領域に関するより個別的な内容について試問する。

過去の入試問題情報

  • 過去の試験問題については、こちらのページをご参照下さい。

  • なお,組織改編前の各講座における過去入試問題の参照も可能です。

    • 認知科学講座については、こちらのページのメディア科学専攻をご参照ください。

      • ​​感覚知覚・基礎、学習記憶・基礎、思考問題解決・基礎、感覚知覚・論述、学習記憶・論述、思考問題解決・論述など

    • 心理学講座については、こちらのページから辿れる過去の入試問題の「心理学」部分をご参照ください。

© 2026 Department of Cognitive and Psychological Sciences, Graduate School of Informatics, Nagoya University

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